住宅ローンの金利はとてもシビアです

住宅ローンの金利等を銀行やインターネットのサイト等で見ていると、一般的な金利に比べてとてもお得な感じがしますよね。

変動金利なんて0.9%とかもう全然利子がつかないのではないかと思う人もいらっしゃいます。

ですが、合計金額がとても大きな住宅の場合はたったそれだけでも金利として支払う金額はとても大きくなります。

もし3000万円の家をフラット35で金利1%で借りた場合の総返済額は約3556万円となり、たかだか1%の利子ですら556万円も多く支払わなくてはいけません。

正直556万円あれば何ができるでしょうか。

と思うと本当に残念な現実ですよね。

しかもこれはかなり安く見積もっています。

フラット35の固定金利型は正直1%の金利なんて見た事ないですよね。

一般的には将来もずっと変わらない金利はどうしても銀行側もリスクが高いので、金利を多少なり高く設定して将来的に損をしない様にしてあります。

なのでこの1%の金利は一般的な変動金利の金利といえます。

その他にも団体生命保険等の加入をしなくてはいけないのがフラット35です。

強制ではありませんが、もし何かあった時に家を手放したくなければ入っておく方が無難といえます。

なのでこれを考えるとずっと賃貸と住宅どちらがお得なのかが本当に難しい所ですよね。

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