大口町で新築の際の打ち合わせ

2019年(平成31年)は亥年で、動物にあてはめると猪になります。

そこで、いのしし年や猪に関する豆知識をご紹介します。

愛知県大口町で新築の際の打ち合わせ時に、新春の話題としてご活用ください。

◆十二支としての亥について

•十二支の12番目

•亥の方位は、北西よりやや北寄り

•亥の刻は、午後10時およびその前後2時間

•亥の月は、旧暦10月

•陰陽は陰、五行は水気

•日本では亥を動物にたとえると猪ですが、中国、タイ、ベトナムなどでは豚となっています

◆いのしし年(亥年)生まれの特徴

世の中にはさまざまな見解がありますが、いのしし年(亥年)生まれの人の特徴についてまとめると以下のような特徴になります。

辛抱強く根性があり、自我をしっかり持っているので、何事もしっかりとやり遂げますが、頑固で他人の忠告を聞かず自分の意見をはっきる述べる傾向があります。

また、神経質で心配性、飽きっぽいといった一面もありますが、お人好しでさっぱりしているので、友人がたくさんいます。

◆亥という字の成り立ち

亥という字は獣(一説ではイノシシ)の象形文字で、骸(なきがら)、核(たね)の字のように、骨格の表れるような形のものをいいます。

◆「亥の子の日」と亥の子餅

亥の月である旧暦10月の第一亥の日を「亥の子の日」といい、「亥の子祝い」をする風習が西日本にみられます。

亥の子の日の代表的な風習は、「亥の子餅」を食べて子孫繁栄や無病息災を祈ることです。

亥の子餅とは、猪の子に見立てた餅菓子です。

ちなみに、猪の子にはシマウリのようなシマ模様があるので「ウリ坊」という俗称があります。

また、亥は五行で水に関係しているため、火事にならないといわれており、囲炉裏に火を入れ始める「炉開き」や、こたつやストーブを出す「こたつ開き」の習わしがあります。

現在11月に行われている茶の湯の炉開きも、本来は亥の子の日に行われていました。

さらに、子どもたちが石で地面をたたいてもぐらなどを追い払う「亥の子づき」など、各地にさまざまな風習があります。

◆2019年の亥年についての特徴

猪突猛進で突き進むイメージが強いのですが、どんな年になるかというと、イノシシはどんな相手にも向かっていく勇気や冒険の年、イノシシの肉は万病に効くという言い伝えから「無病息災」の年、また新たな生命が宿る年になると言われております。

愛知県大口町で新築をするなら今年がよさそうです。

この生命が宿る年の意味ですが、2017年酉年は「収穫」、 2018年戌年は「枯れる」、2019年亥年は「生命が宿る年」 、そして2020年子年は「芽が出る年」といわれ、2019年亥年は、種をまく時期であり、何か大きなことの準備の年になると言えそうです。

愛知県大口町で新築を始めたり、今年何か始めたことが、来年には、新しく大きなことになると思うとワクワクする1年になりそうですね。

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